冷え症だとあらゆる面に影響を及ぼす

幼い頃は、冷え症と言う言葉には無関係な日々を送ってきました。
ですが、専門学生になっ夏場に教室で冷房をガンガン浴びるようになってからは、少しずつですが冷え症の症状を呈するようになってしまいました。

元々、膝や腰が悪く、血液の流れが滞ってしまうタイプでした。
ですが、専門時代より前は定期的に体を動かしていたこともあり、そこまで血行不良にはならずに済んでいたのです。

ところが、冷房などで体をことごとく冷やしてしまった私は、今では末端冷え症になってしまいました。
ですので、冬場だけでなく夏の暑い時期でさえも足先が冷たくなり、感覚がないような気さえすることもあります。

また、困ったことに、肩凝り持ちでいつも肩がバキバキに凝って大変だったのに、冷え症になり血流が滞るようになって更に症状が悪化してしまったのです。
これには本当に悩み、なるべく肩を回して血液の流れを改善できるように対策をしています。

特に、冷え症の仲間入りを果たして一番悩んでいることは、以前よりも寝付きが悪くなったことです。
冷え症になるまでは寝付きは良く、布団に入ればうとうとし始め、眠れるものでした。
それなのに、末端冷え症のおかげで、つま先がとても冷たくなり、体が温まるまでとても時間を要するようになりました。

これが、冷え症の症状の中でも私が今一番悩まされていることです。
この悩みがあるので、寝不足気味な日も多々あり、体の疲れが翌日まで持ち越されてしまうのです。

以上のようなことがあるので、冷え症から脱出するためにも、何か策を講じたいと思っています。

私の理想の休日の過ごし方

休日の過ごし方と言っても沢山のやり方があります。

・「休日バイクに乗ってツーリング」
・「今日は休みだから、一日部屋で映画」
・「さて、部屋もゴチャゴチャになってきたし、掃除でもするかな」

なんて方もいると思います。
そこで、今回は私の理想の過ごし方について紹介したいと思います。

【徒歩と電車と自転車の旅】

上のタイトルからすると、「この人は一体に何を話そうとしているのか?」「これは旅ではなくて、トライアスロンの間違いじゃないか?」なんて思う方もいると思います。
そうではなくて、本当にこれなんです。
私自身、ダイエットとかトライアスロンではなく、普通に歩くことが好きで休みのたびに、よく外に歩きにいったり、自転車・電車にのったりします。
では、なぜそのような事をするのかというと‥「自分の楽しみをみつけるためです。」

例えば
・「自分の乗ったことのない時間帯の電車に乗って、そこからどんな景色が見えるか、自分の下りたことのない駅には何があるのか?」
・「自転車で写真を撮りに行って、見たこともない風景に出会ったりの偶然の出来事にあったり」
・「知らない道を歩いていたら、初めてみた喫茶店、古い洋館をみつけた、今ある橋の前の橋を見つけただとか」

それが、私の理想の休日の過ごし方です。

 

「こんな年になって」って言わないで

なんてことないような事でも、好きな人にしてもらうのは嬉しいことですよね。
私が彼氏にしてもらって嬉しかったことは、「頭を撫でてもらった」こと。

何をしてそうなったのかはあまり覚えてないけれど、絶妙な力加減で頭を撫でてくれました。小さな子供のような扱いかもしれないけれど、とても嬉しかったです。それは、アラフォーとかアラフィフとか言われるお年頃になっても嬉しいことだと思います。

してくれた彼氏のほうも、少し照れていたのは、やっぱり恥ずかしいって思うからでしょうね。

ちょっとしたことで指先が触れるとか、ハグしてくれるとか。少しの触れ合いでも気持ちが落ち着いて、安心できる場所にいるって感じられて、この人と一緒にいられて良かったななんて、しみじみ噛み締めるわけです。この時間が長く続けばいいなと。

付き合い始めてまだそんなに経ってないけれど、いつまでも自然体でいられれば、こんな少しの嬉しいことが、一番嬉しいことになると思います。

 

いつも楽しいことを考える

病は気からと言いますが、心配ごとや悩みごとがあると、病気になりやすいそうです。
確かに、悩んでいたら胃潰瘍になったり円形脱毛症になったり、肌が荒れたり体に何らかの不調が出ます。

ですので私の場合は、なるべく深く考えすぎず何とかなるさと気楽にするようにしてます。
もともと神経質で悩むタイプなので、人生で円形脱毛症も2回できました。
髪の毛を失っても、問題が解決するわけでもなく、悩んでもどうしようもないということがだんだんとわかってきてからは、あれこれと悩まないようにしました。

悩みについて、参考になることを勉強したりはしますが、その通りにしてもほぼその通りにはいかないのです。
ですから、いつも楽しく過ごすことが健康の秘訣だと思います。
それ以外には、きちんとバランスの良い食事を食べて、しっかりと寝ることです。

この方法でだいたいの病気はせずにすんでいます。
年齢を重ねてくると、あちこちに病が出てきますが、手遅れにならないために、定期的な健診も受けています。

足の冷えに足裏マッサージ

若い頃は冷え症とは縁がなかったのですが、中年になりそろそろ更年期かなと感じ始めたら突然冷え症になってしまいました。

私の場合特に辛いのが就寝時で、眠る直前にお風呂に入って足を温めてからベッドに入るようにしているのですが、何かとやることが多かったりして動き回っているうちに足先がどんどん冷たくなり寝付けなくなるのです。
靴下をはくとかえって締め付けられて血行が悪くなるようで、脱いだ状態よりも冷たく感じるからダメなのです。

ですから、夏になる直前まで湯たんぽを使っていました。
でも、最近知人から足裏のマッサージをするといいよと聞いたので実践しているのですが、これが結構いいです。

足裏のツボの図面をもらっていろいろ押してみて、悪い部分はとても痛いので念入りに押したり揉んだりしているうち、足も体もポカポカしてきてぐっすり眠れるようになりました。
調子に乗ってツボ刺激のグッズをいろいろ買ってしまいましたが、結局一番いいのはやっぱり自分の手でマッサージする事みたいです。
毎日マッサージしていたら、最初の頃よりも足裏が柔らかくなってたぶん健康になってきていると思うので、これからも続けていくつもりです。

足の先の冷えで悩んでいます

わたしの場合、手については、あまり冷えないんですが、足の先は、よほど暑い時でない限り、冷たいです。暑い季節でも、冷房にあたったりしていると、じーんと冷えてきます。なんだか足の先が突っ張るような気もしてきてしまうのです。要するに血行が悪いのかなあ思ったりもします。

そこで、夏でも素足にならずに、靴下をはき、極力、足先が冷えないように気をつけています。五本指の靴下もなんだか効果がありそうな気もするんですが、脱ぎ履きがしにくそうなので、ちょっと抵抗を感じてしまいます。

いわゆる薬用酒もいいかなあと思うんですが、お酒自体、あまり強くないので、きちんと飲めるかどうか不安です。

血行をよくするために、毎日、しっかり歩いてみようとも思うんですが、なかなか思うようにすすみません。生活全般から見直す必要があると思っていますが、何をどうやって改善したらいいのかわかりません。こうなったら、冷えに効果がありそうなサプリメントでもさがしてみようかと思っています。

頑固な冷えに悩んでいます

思春期の頃から酷い冷え性に悩んでいます。
冬には寝床を十分に暖めておかないと眠れないのは勿論のこと、夏でも常時手足は冷たいままで、特に足首に長時間冷房が当たったりしますと、だるくて冬とはまた違った意味で入眠がしづらい状態に陥ってしまいます。

このような理由から、年中靴下が必要な状態なので、おしゃれの幅もかなり狭まってしまいます。
また、年齢を重ねるごとに冷えと共に特に脚が浮腫むようになりました。浮腫みからセルライトが多くなり、またこれが冷えを助長するようで、少しでもこの状態を脱することが出来るようにと日常的にスポーツジムに通うなど、運動をすることも心がけてはいるのですが、激しい運動の後にシャワーを浴びる際にも脚に手を触れてみると冷たいままです。

今はまだ食生活の改善には手をつけていない状態です。冷えやむくみには良くないといわれる塩分を好んでいるのでいきなり減塩というのができるものかと少し怖い気もするのですが、もしかしたら食生活を変えることよって冷えの改善につながるかもしれないのでそろそろチャレンジしてみたいと思ってます。

家族との温度の感じ方の差

冷え症としての悩みがある私。
何が一番の悩みかと言えば感じる温度が家族と全然違うという事です。

我が家は夫に息子2という家族構成なのですが、男の人というのはどうしてあんなに暑がりなのだろうといつも思っています。
夏にはエアコンの温度を下げたがり、冬になるとヒーターの設定温度を限りなく低くするのです。

ようするに私からすれば同じ部屋にいると夏も冬も寒いだけな訳なのです。
この時期になると昼間は暑いのですが、夜になると風が吹いて肌寒くなるので窓を締めた途端に3人から「せっかく風が吹いて涼しいのに」と
大ブーイング。

車に乗っていても後部座席から「暑い暑い」と何度も言われてこちらは寒いのにエアコンをガンガンにきかせるハメに。
スーパーなどに行くと私だけは冷房に耐えきれず、上着なしでは買い物なんて寒くてとてもできなくなるのに3人は涼しくて気持ち良いらしく。

夏でこのような状態ですので冬になったらさらにひどくなり、外出時にはモコモコと着こんで着ぶくれ状態、もちろんカイロは必需品。
寝る時は電気毛布なしでは手足が冷え過ぎて眠れない有り様。
その姿を見て「暑過ぎ!」と言われ続けている私です。

そんな私なので冷え症でない人が心から羨ましいのです。

周囲との温度差を感じてしまう冷え性

私はもともと血圧が低くて上は80を超えた事がありません。
そのせいかとても冷え性で、夏でも熱いと思う事はほとんどないのです。

なので、とても困っているのは服装の事。
冬の間は思いっきり厚着ができますが、初夏の頃になると、みんな薄着になってくるので私の服装だけ妙に浮いてしまいます。
え、まだ冬服? という感じでジロジロ見られるので本当に恥ずかしいのです。

先日は、ついに息子に「一緒に歩かない」宣言されてしまいました。
息子といえば、今は小学校高学年になり別々に寝ていますが、幼い頃は外気の感じ方に差があり本当に困りました。
暗いの怖い、ひとりは怖い、というので一緒に寝ていましたが、私は今日は涼しいなと思っても息子は暑いという。

クーラーを28℃設定にして寝ようと思えば、いつの間にか26℃まで下げていて、寒い。
文句を言うと「本当はもっと下げたいけど、母さんのためにこれで我慢してる」と言われると何も言い返せませんでした。
冷え性って、周囲の人との温度差をすごく感じる嫌なものですね。

50代後半になり食事に気をつけるようになってきました

もともとお酒が好きでしたので会社の帰りに飲みに行ったり家でも晩酌をしていましたが、翌日に残るようになってきました。朝起きるのもつらくなったり二日酔いもするようになってきたのでさすがに控えた方が良いかなと思い始めています。
いきなり飲まなくてすなせるのは難しいので、晩酌用の発泡酒は自分で買いに行くようにして、無くなった時は我慢してすますことにしました。

体重も毎年少しずつですが増えてきているので運動と食事制限を心がけています。会社には車通勤なので休日には往復すると1時間ほど離れた図書館にでかけるようにしています。途中に坂道あり公園ありなので寄り道しながらぶらぶら歩いています。

食事はきちんと毎日3回とるようにして、特に朝食はきちんと食べるようにしています。納豆や海苔はかかさないようにしています。最近は青汁を入手したので牛乳をあたためて混ぜて飲むようにしています。そのせいか便通も良くなってきたように思えます。

 

車の運転は要注意

車通勤の毎日。手には日焼け防止グローブ、顔には日焼け止めと一応気を付けてはいるものの、車の運転中に浴びる紫外線量が、日常生活であびるものよりも何倍も強いと聞いて、ショック・・・、通勤で車を使わないわけにいかないものの、車のガラス越しであびるので、光が強くなってしまうなんてことを今まで全く知らなくて・・・。

そういえば、男の人で、いつも運転をしてる人は、右手だけが黒くひにやけているな、会社の人をみて驚いたのがきっかけ。外からの日差しを浴びる右手だけが黒く日焼けしてしまうそうで。きっと自分では気づいていなくても、私も、右手、顔の右側だけが日焼けがつよいのかも・・・。

気づいたら、気になってしょうがないので、さっそく化粧品コーナーへ。今までよりもSPFの高い日焼け止めと、運転用グローブを買いました。右手は特にきになるので、グローブは2重にしようかと。

帰宅後は美白美容液を手や首にもぬるようにしました。今までは、顔だけだったけどこれからは、首や手も美白をしておかないと。

 

姿勢が意識を変える

幼い頃、祖母から「綺麗な人に姿勢が悪い人はいない」ということを聞かせられて育ちました。そのためか幼い頃から歩くときや座るときの姿勢には十分注意し、ゆがんでいると感じたらその都度矯正するように心がけました。

現在の仕事はデスクワークなのですが、四六時中背筋を伸ばして座るということは背中を丸めて座るよりもずっと体力が必要です。適度に運動をするようには気を使っていますが、普段の生活からできるだけ正しい姿勢を保って体型を維持できるように心がけています。

そんな、普段から姿勢には過敏なほどに気を使ってきたわたしですが、得したことがいくつもあります。一つは姿勢のおかげで真面目そうな印象をもたれやすく、初対面の相手にも好感を抱いていただけることが多いという点です。綺麗だねと言ってくださる方が多い割にもともとの顔は到底美人とは言えないわたし。雰囲気美人という言葉がありますが、もしそれに自分が当てはまるならばその美人っぽい雰囲気のほとんどは姿勢から受けた恩恵とも言えます。

健康面に社交面、正しい姿勢を保つことはメリットばかりです。一朝一夕の心配りでなおるものではありませんが、だからこそ普段からコツコツと心がけるようにしたいですね。

冷え性で辛いのは真夏と真冬です

冷え性なので、真夏と真冬が本当に辛いです。
真冬の辛さとは寒さなので、冷え性ではない人でも共感してくれます。

しかし、厄介なのは真夏の冷え性の辛さです。
外を歩けばうだるような暑さでも、屋内はどこもかしこもひんやり冷えているものですが、この涼しさが冷え性を悩ませています。
クーラーの効いた室内や乗り物の中は、確かに真夏は涼しくて助かりますが長時間そこで過ごすことになると話は違ってきます。

そのため冷え性の人は、靴下の重ね履き、ストールや膝掛け、カーディガンを動員することになり、結果的に暑苦しい格好になってしまいます。
真夏の涼しげなおしゃれなんてできるわけもなく、人からは「ちょっと着過ぎじゃない?」と言われたりして苦痛です。

できれば夏は人並みに薄着しておしゃれを楽しみたいのですが、冷え性だったためにあきらめている状態です。
普通におしゃれを楽しめるような、寒くも暑くもない程よい季節が早く来るといいなあ…と冷え性は願っています。

夏でも冷え性だから辛い

冬場はもちろんですが夏場でも冷え性の人は辛いものです。

夏場でも寒いの?と疑問を持つ方がいると思いますが冷えるんです。
特にクーラーがきいているのでどこのお店に行っても足元が冷えて足が痛くなったりします。
だからと言って暑い方もいるわけで、クーラを消してなんて言えるわけもなく夏でも薄着はできない私です。

そして冷え性になるのは血行不良が多いと言われることが多いので血行をよくするために運動をするようにしています。
運動したあとは血行もよくなって冷え性も少しはマシになるのですが簡単には改善されません。

夜寝る時も最初はいいのですが朝方になると冷えてきてこむら返りになることもあります。何でこんなに冷え性なんでしょうって嫌になることもあります。

でも最近職場でアロマのことを教えてもらいました。冷え性の方にはアロマを何滴かお湯に入れてつかるといいみたいで実践しています。
いい匂いに癒されるし、体もポカポカになるのでとても気に入っています。
冷え性が少しでも改善できるようにこれからも続けていきたいと思っています。