骨格のゆがみなどは歯並びの悪さが原因になっている場合が往々にしてある

顔の容姿は誰もが気にすることですが、特に骨格のゆがみなどは、実は、歯並びの悪さが原因になっている場合が往々にしてあります。

出っ歯・反っ歯や、受け口・しゃくれなどでお困りの場合、歯列の矯正を行うことにより、顔の形も小さくなるという喜ばしい結果も得られます。

咬合(かみ合わせ)を治すことで、正しく食べ物を噛めますし、スポーツや力仕事の際に歯を食いしばる動作も普通に行えるようになり、まさに良いことずくめといえます。

 

ホワイトニングは100%上手くいくものではありません。

白くなるまでに予想以上に時間がかかることもありますし、全体が同じ色調にならず、ムラが出る場合もあるのです。

個人差でホワイトニングがかかりにくい場合など、色々な理由が考えられます。

 

ですが安心してください。

時間はかかるとはいえ、ホワイトニングを反復して行っていくことで、ちゃんと効果は出ます。

他の歯科治療と同じように、歯を綺麗にするのに必要な時間もあくまで人によりけりというわけですね。

 

ホワイトニングで歯を綺麗にしようという時に、「天敵」と言えるのが喫煙です。

オフィスホワイトニングはともかく、ホームホワイトニングのように、一度の施術ではなく何度も繰り返してホワイトニングをしていく場合は、日々のホワイトニングの効果が打ち消されてしまうこともあるのです。

よって、本気でホワイトニングを進めるのであれば、禁煙するのは必須と思ったほうがいいです。

加えて言うと、歯並びを直す歯科矯正の途中でも、禁煙するのが無難といえます。

 

歯科矯正したのですが、それが原因で体調不良になって、残念ですが矯正を外してもらいました。

歯並びがひどくてコンプレックスでしたから、矯正で綺麗になることを期待していただけに、ショックな出来事でした。

 

歯医者さんに、他の矯正方法があれば教えてほしいと聞いてみたのですが、納得できるようなやり方は特にありませんでした。

歯並びが悪い場合は歯科矯正で治せると思っていましたから、歯並びによっては矯正できないことがあるなんて全く知りませんでした。

毎日を忙しく過ごされている方にとっては、歯並びを良くするために矯正を受けようと思っても通院頻度がどれ程のものなのか、気になるところだと思います。

 

実際に週1回の通院が可能かというと、そんな余裕が無いという話も良く聞きます。

歯科矯正については、器具を歯に装着したら後の治療は、きちんと清潔に出来ているかが重視されるはずです。

日常的に口内のお手入れを欠かさない方であれば何度も歯医者に通わなくても済むかもしれません。

 

ずっと苦しんでいたことから解放された、と周りでもチラホラ聞くのが、肩こりが歯科矯正で治ったという、一見すると冗談のような話なのです。

歯を支えるアゴの骨は、頭蓋骨と繋がっています。

首、そして肩までも歯並びの影響が出て、歯並びの悪い人は慢性的な肩こりに悩まされることがあるのです。

普段から運動しているのになぜか肩こりになるという方で、あとは歯並びくらいしか理由が思いつかないという場合、歯科矯正を得意とする歯医者さんを当たってみることをお勧めします。

 

歯の矯正治療の最中というものは、物が食べ辛くなって結果的に体重が落ちてしまう方もいるようです。

ですが、無事に治療が終わって器具が外れると、体重が元に戻ったり、あるいは太ってしまうという方もいるようです。

歯列矯正中にあまり食べることが出来ないため、終了後はその解放感で大食いになってしまうようですね。

綺麗な口元になれた場合でも、太ってしまっては勿体無いですから、治療中や治療後の体型維持にも力を入れることをお勧めします。

 

ホワイトニングの利用にあたっては、どこの歯医者さんに行けばいいのか、初めての方にはお悩みもあるかと思います。

一つ重要なアドバイスを差し上げます。

従来の歯医者さんでも最近はホワイトニングを扱う場合がありますが、ホワイトニングや歯科矯正を特に専門にしている、審美歯科の方がより頼りになるでしょう。

名前の通り、美しい歯を作るための専門医がいますので、歯を美しくすることを第一に考えた治療を行ってくれます。

 

また、ホワイトニングの他にも、歯科矯正やインプラントでも専門性という観点からクリニックを選ぶのがいいですね。

最近は歯科矯正も患者さんの負担が少なくなってきましたが、今でも要注意なことは、食事はもちろん、運動などで力を入れる時もです。

矯正中は、器具の間に食べ物が挟まることが避けられないので、いつもよりも丁寧な口内ケア無くしては歯を清潔に保てません。

 

運動をする際や、重い荷物を持つ際などは、歯を食いしばることが多いですから、ワイヤーやブラケットが干渉して、口の粘膜を傷付けることや、せっかく動かしている歯に別方向からの力が加わる悪影響もあります。

治療を担当する先生から注意事項を聞いておくといいですね。

特にお子様が気になる、矯正期間中に食べてはいけないものについて。

 

歯に力がかかる堅い食べ物などは、基本的に食べられません。

煎餅やビスケットなど、それに固い肉などは、矯正に悪影響を与えるので、食べない方がいいでしょう。

また、餅やキャラメルなども歯にくっついて、歯がグラついたり動いたりするもとになるので、なるべくなら食べないようにと言われるケースが多いようです。