夏はもちろん、冬に自宅にいるときも顔にはサンスクリーン

お肌の大敵、紫外線。

夏にお出かけする時は当然ですが、冬に自宅にいるときも、絶対に顔にはサンスクリーンを塗ります。

やる気が起きなくて、素顔で家に居るときでも(そんな時もありますよね?笑)

 

日焼け止めだけでもしっかり塗るようにしています。

屋内でも、紫外線は知らない間にうっかり浴びてしまっているものなんですよね。

窓の近くは時に危険なんです。

 

遮光カーテンを四六時中閉めた状態にしておけば紫外線対策は出来ると思いますが、お天気が晴れているのにカーテンを閉めて過ごすというのは、賛成できませんね。

ですのでわたしはカーテンで紫外線対策するのはやめて日焼け止めを塗って対策しているのです。

たくさん日差しを浴びてしまった場合、シミ・しわ・そばかすなどのもとになるので、紫外線を避けるというのは美肌をキープするためには必要な事なのです。

 

夏の時期は、いつでも日焼け止めを塗り直さないといけないので、スプレータイプの日焼け止めを鞄の中に入れて持ち歩いています。

スプレー式の物はメイクの上から塗れるので手軽です。

わたしの場合メイクを直してから、シュッと吹き付けます。

楽ちんです。

 

わたしが美容で気を使っていることは、第一に睡眠のことです。

睡眠不足というのは美容だけじゃなく、健康面でもよくありません。

元々体調不良を起こしてたことが始まりで、美容に効くんだという事に気付きました。

 

布団に入る3時間前には夕飯は終わらせています。

お風呂の中で爪とふくらはぎを揉んでマッサージします。

 

それと一緒に、半身浴をします。

私は入浴する前にストレッチングをしているのですが、お風呂のあとの方がからだが温まって、ほぐれやすくなっているので、良いと思います。

入浴した後は水分補給にとどめて、食事はしないようにしています。

 

夜10時~2時に睡眠をとると肌を再生させる成長ホルモンが分泌されるので、美容に効果的とされていますが、成長ホルモンは眠り始めの3時間に分泌されると最近ではいわれているようです。

この話を聞くと、寝る時間帯を限定しなくてもいいです。

 

ですが、昼夜逆転生活の方は、五分だけでも朝の陽ざしを浴びることが必要になります。

人間の体内時計は24時間以上ありますが、朝日を浴びることでリセットされるのです。

質の良い睡眠をとると、健康面や美容面でも効果が得られるでしょう。

 

大学に入ってから、ファンデーションやマスカラを使って本式のメイクをやり始めたので、ばっちりメイクをしたからには、化粧を落とすことも完璧にやらなければならないと配慮しています。

授業のあと帰宅したら、その後出かける予定がないときは直ちにメイクを落としてしまいます。

 

クレンジング剤も、オイルの場合脂分を取り過ぎてしまってそれ以上にお肌にストレスとなるので、できるだけお肌にやさしくてメイクもしっかり落としてくれるクレンジングローションを使用しています。

強く擦らなくても落ちるのでお肌に負担がかかりません。

 

メイクを取り除いたら、お肌のうるおいを保つためにわたしはパックをします。

安めの化粧水をコットンに惜しげもなく含ませて、お顔全部をパックして3分そのままにします。

3分以上経つと、却って肌の水分が吸い取られてしまうため3分以内です。

 

水分補給をしたら、クリームを薄くつけて水分を閉じ込めると次の日の朝の肌の調子が良くて、化粧のノリもよくなります。

日ごろから肌を日焼けさせない為に紫外線対策をきちんとすることで、しみなどができないようにしています。