息子たちの帰宅時間

私は、小学生と保育園児の男の子二人をもつ母親です。
3年ほど前から、在宅で仕事を始めました。
それまでは、朝から晩まで息子たちとワイワイ、そしてガミガミ、ギャーギャーといったとても騒がしい(笑)、いや賑やかな毎日を送っていました。
開業し、息子たちが保育園と学童クラブへの入園・入会が決まったときには、正直「やったー!!」「怪獣たちからやっと解放される!!」と思っていたのです。当時は、心底そう思っていました。

しかし、現実は少し違っていました。
自営業、在宅勤務ということで、日中は家で一人です。誰とも、お喋りはしません。
なんだろ、なんだろ・・・。なんか変な違和感があるんです。

今までだと、「うるさい!」「少しは静かにして!!」と怒鳴っていました。
その怒鳴る原因となる息子たちの元気な声(BGM?)がないと、なんか仕事に覇気が出ないというか。
夕方に保育園と学童にお迎えに行くのが楽しみで楽しみで。不思議ですね。

「ママ~!!」と駆け寄ってきてくれる息子たちを見ると、本当に本当に優しい気持ちになります。
この子たちのママでよかった、と心から思います。
仕事なんかせずに、もっともっとそばにいた方がいいのかなぁ、とも思います。
息子たちの帰宅時間、これが、私にとって一日の中で一番幸せで心地よい時間です。

 

飼い猫とのふれあい

最近めっきり寒くなってきました。
私は仕事柄人と接することが多いのですが、やはり、人を直接相手にする仕事って正直言って疲れます。
生来人好きな性格もあり、仕事中は負担に感じることはありませんが、自宅に戻るとドット疲れが出てしまいます。

そんなクタクタになった私の癒やし、幸せな時間が飼い猫とのふれあいです。
まあ、かわいいのなんのって。やっぱり動物の癒やしって、他のそれとは全く違うなあと感じます。
いくら仕事で疲れていても、飼い猫のために猫じゃらしをフリフリしちゃうんです。
仕事で人と接しているからこそ、動物からの愛情が身に沁みるというか、、
言葉が通じない不便さもありますが、言葉が通じないからこそ、心の通じ合いが出来ます。

休みの日なんかは、趣味のネット中に、キーボードに飛び乗ってきて鬱陶しかったりしますが(^_^;)
でもきっと猫と暮らしてる方はあるあるで、鬱陶しい時間も幸せだったりするんですよね。
仕事に疲れ、人に疲れ、そんなときに飼い猫に励まされ、この平凡な日常が私の幸せだったりします。

 

月に一度の贅沢

月に一度やってくる幸せな瞬間。
それはもちろん「給料日」。
この日が嫌いなひとなんていませんよね?

みなさんそれぞれがこの「給料日」の過ごし方をもっているかとは思うのですが私はこの「給料日」を「グルメ勉強日」にしています!

給料日にはお金が入る。だからこそ普段挑戦できない飲食店にも入れる!
お金がない時だとこの店高くないかな…とかこの店本当に美味しいのかな?とかいろんな不安がよぎってしまいますが、給料日後で財布が温かい状態だとまー少しくらい高くてもいいか!!!と思い切って挑戦することができると思うんです。

だからこそ新境地のグルメを開拓するにはもってこいの一日だと僕は思います。
私にとっての幸せを感じる瞬間とはこの「新境地のグルメ」を開拓できた瞬間なんです。

美味しくてもまずくても関係ないコスパがいいとか悪いとかそーゆうのではなく知れたことが一番幸せなんです。
その知れた事を記事で紹介したり友達に話したり。
そんな事をしてる時間が一番楽しい。
その楽しい時間を与えてくれるこの瞬間が私にとって一番幸せな瞬間です。