食生活の改善をすれば

3キロ程度のダイエットであれば食生活の改善をすればそんなに苦労しなくても痩せるかなと思います。あとは不規則な生活を改めるなど。早寝早起き、外食をやめて自炊するといったことをきちんとできているなら問題なく落ちるのではないでしょうか。

以前一人暮らしをしていた時に、夜バイトをして昼近くまで寝て、コンビニの弁当や居酒屋での深夜の食事など今から考えるとあきれるような生活習慣でした。あっという間にプラス10キロ太ってしまい、痩せなさいと怒られたことも。しかし実家に帰って普通に朝から働き、料理を作るようになったら自然と元の体型に戻りました。特に深夜に食べるのが良くなかったようです。居酒屋で出るメニューは脂っこいものも多いし、睡眠不足も良くなかったのでしょうね。

可能であれば温泉や岩盤浴にいって時には汗を流すと冷え性もよくなって体全体の調子が良くなります。これをするとリバウンド防止にもなりますから痩せにくい私もできる範囲で実践しています。

ちなみに、私の友人の一人で「太りにくい」という体質の友人がいます。
痩せにくい私とはまったく逆の体質なので、以前の私の暮らしのようにすれば太れるんじゃないかと思っていますが、さすがに健康によくないので薦めることもできず。
太りにくい体質向けのサプリもあるようなので、こういったサプリを摂りながら食生活の改善をしていく必要があるんでしょうね。

 

細すぎてお見合いを断られて決意した4つのこと

未熟児で産まれた私は小さい時から細くてひょろひょろでした。「風吹いたら飛ぶな。」とか「触ったら折れる。」とか言われていました。
でもそれを苦痛に思ったことはなく、普通に育ったとおもいます。

けれども、年頃になってお見合いをした時の断り文句に「細すぎるから子供ができないかもしれない。」と言われたことが細いのはダメだ、と思った最初でした。

真剣に太ることを考えた結果、「食べること」にたどり着きました。ぶくぶく太るのはいやだったので、

1、三食をきちんと食べること。
2、間食をしないこと。
3、おなかがすくためには運動すること。
4、出来るだけ規則正しい生活を送ること。

これを実行しました。

教師をしていたので1と2と4は実行出来ました。でも、3の運動ができないのです。
そこで、卓球の経験があったので卓球部の部活動の副顧問に名乗りを挙げ、生徒と一緒に練習したのです。これは正解でした。

ごはんがおいしく食べられると身に付くのです。しかも贅肉ではない筋肉が付き、体力も付き本当によかったと思います。
今も運動は大切だと思いますが、なかなか実行に移せません。これを書いてあのころの気持ちを思い出しました。