基礎代謝量を計算して知っておくことが大事

ダイエットを行うときの心構えとしてまずまず基礎代謝量を計算して知っておくことが大事です。

基礎代謝とは、運動や仕事など何もしてない時に消費されているエネルギーのことを指し、その数値が大きいほど、あまり太らない体質と考えられています。

便利なことにネット上で簡単に基礎代謝が計算できるサイトがありますので、使ってみて数値を確認してみるといいと感じます。

ダイエットで高い人気を誇る有酸素運動ですが、もっとも効果のある心拍数を把握することによってあなた自身の効率よくエネルギーを消費して、脂肪の燃焼率を高めることが出来るようになります。

長時間継続して体を動かすほど痩せるということではなくて、特に激しい運動などは筋肉に酸素が行き届かなくなってしまい、反対の効果になってしまいます。

ダイエットを成功させるためには有酸素運動と筋肉トレーニングです。

遅筋は有酸素運動で主に使われますが、筋トレで使われているのは速筋が鍛えられます。

あなたも聞いたことあるかもしれませんが、遅筋は筋が肥大しにくいため、マッチョみたいになりにくい筋肉です。

この遅筋と速筋を同時に鍛えると、バランスの良いスタイルがなってゆきます。

私は子供の誕生後、増加した体重とたるんだおなかを元にもどすために、ダイエットと合わせて生まれてこのかたしたことがなかった筋トレをしました。

100%母乳で子供を育てていたので、大してダイエットをすることができなかったのですが、筋トレは一生懸命やりました。

おかげさまで、6カ月ぐらいで、ある程度元の体型に戻すことができたという結果になりました。

体重を落とす事は以前に数度何度かしてきました。

今もちょこちょこやってる方法でいうと、小さな断食です。

1日予定が見られない日に 水以外は他に食べないようにします。

翌日の夜明け直後はお粥のような胃にやさしい食べ物を食べて、後は普通にやって行くのです。

胃袋のリセットにもなって内臓にもやさしいらしいです。

ダイエット食と言われたときのイメージは脂肪分や糖分などが控えめなものが浮かびますが、私の個人的な経験をふまえると、塩分の少ない食事がとても効果があったように思います。

特に、上半身よりも下半身が気に食わない人は、まずは減塩対策をはじめられることを個人的におすすめします。

ダイエット中の人は運動によって減量を試みるのは普通だと考えられますが、時間を決めて行っているでしょうか?
出来るだけ日々、朝だったら朝、夜なら夜にと決まった時間に運動を試みたほうが痩せやすくなる体を作ることが出来るようになります。

これさえ食べておけば絶対痩せる!なんて食べ物は存在しません。

ただし、カロリーが低いものとか、食物繊維を多く含有していて、お通じを促進してくれるものはダイエット、痩せるのに効果がありますよね。

実際、野菜やきのこ類、海藻類をたくさん食べると、ダイエット効果があると言われています。

同時にカロリーの高い、体重が増えそうな食べ物を制限する必要があります。

以前、炭水化物を切り詰める手法で減量を試みたことがあります。

しっかり噛むことで、充足感を満たそうとしたけれど、困難だったです。

邦人なので、たまには、がっつりと真っ白なごはんを欲しいと思います。

ですから、今は、炭水化物の摂取は夜だけは控えますが、朝食と昼食はごく普通に摂ることにしています。

若いころは基礎代謝がとてもいいので、食べ過ぎてしまって体重が増加してもしばらくしたら元に戻るという事が多いと思います。

でも、歳をとるにつれて基礎代謝力が減少し、エネルギーの消費量も減少するので、何もしないと太りやすい体になります。