おウチでとる水分は「あったかいものだけ」にした

女にとって冷えの症状は困りものです。

カラダが冷えると睡眠が浅くなったり、食欲減退になったり、顔色が悪くなったりしますよね。

元気でない理由が、冷え症によるものだと思い付かないケースもあります。

血行不良(冷え)は自覚不足だと解消出来ません。

あたしの対処法としておウチでとる水分は「あったかいものだけ」というようにしたのです。

気温が高くなってくるとお出掛けした際にあったかい飲料も殆ど売っていませんし、あちこち捜索するのも手間なので家でだけ!と決めています。

基本的には「お湯」を常備して置くと面倒がありません。

電気ポットを持ってなくてもヤカンで沸騰させておけば、なかなか冷たくはなりません。

温かい飲み物と言っても、ぬるま湯を飲むようにしているため、チンすればあっという間に完成します。

50度いかないくらいのものです。

夏の時期には、アイスコーヒー等が飲みたくなったけれど、おなかがゆるくなったり、手足がヒンヤリするっていう事も皆無になり、お肌の調子も上々なのでし続けているのです。

数か月経ち、もはやあったかい飲み物じゃないとダメだわっていう感じになっちゃいました。

よく飲んでいた炭酸の飲み物やアイスコーヒーを口にしなくなった為健康を取り戻した感じがします。

オススメです!

心とからだは繋がっているのだなと近ごろつくづくそう思います。

妊娠、出産、育児を経験してきて、私の場合はストレスが肌トラブルに関係していると今更ながら思い知らされます。

現時点では二人の子供が小学校に行っていますが、公立の学校なので年に数回の授業参観や年に1回の運動会に参加するだけで親同士のお付き合いはほぼありません。

困ったことやわからないことがある時は幼稚園時代から仲の良い友達を頼って今もお付き合いがあるので問題ないです。

下の子供が幼稚園の時は、上の子が小学生で自宅に戻ってくる時間がちょうど同じだったので毎日時計ばかり見ていたような気がします。

上の子供が15時に学校を出て下の子も15時迎え。

うまく合わない時は下の子供を幼稚園の延長保育にお願いしたりしていました。

上の子が午後4時に下校の時は下の子供を園庭で遊ばせるのですが、16時回った頃には家に戻らなければいけないと不自由なことが多かったのです。

下の子はもっと遊びたいのでお互いピリピリとしていました。

そんなわけで、無意識のうちに心労が多かったのか吹き出物もよく出来たりして肌の状態も悪かったです。

でも、子供たちが成長して時間に制約されることが減ってきたのでこの頃は肌の状態も良好です。

心が荒れていると肌にも悪影響を与えるんだなとあらためて実感しています。

大学に入ってから、ファンデーションやアイライナーを使って本式のメイクをするようになったので、完璧に化粧をしたぶん、化粧を落とすことも手抜きせずやらなければいけないと気をつけています。

学校から帰ったら、それから出かける用が無い時は速やかに化粧を洗い流します。

メイク落とし用品も、オイルの場合必要な脂分も落してしまってもっと肌に負担があるので、なるべく肌に負担がかからずメイクもしっかり落としてくれるクレンジングローションを利用しています。

力を入れなくても落ちるので肌への負担が少ないです。

メイクをふき取った後は、お肌を乾燥から防ぐためにわたくしはパックします。

安めの化粧水をコットンに惜しみなく染み込ませて、顔全体をパックして3分置きます。

3分以上置くと、かえって肌の水分を吸収されてしまうのできちんと時間を守ります。

ローションをしたら、クリームを薄く塗って水分を閉じこめることで翌朝のお肌の調子が良好で、化粧のりが良くなるのです。

日頃から肌を日焼けさせない為にUVケアもしっかりすることで、しみやそばかすも防いでいます。

妊娠、出産を経て白い髪の毛が多くなり、肌の乾燥も気になるようになってきました。

基礎化粧品で念入りに美肌術を行ったり、寝不足を解消して肌状態を改善させたいのですが、現実には難しいですよね。

だから最低でも「潤い」には留意するようにしております。

美容ローションや美容クリーム、保湿美容液を使っている時間的余裕はないので、わたしはオールインワンのジェルとフェイスパックでケアしています。

やり方としては、毎日使える顔パックで7、8分集中保湿を行ったのちにオールインワンを塗ります。

オールインワンの基礎化粧品は色々なお試しセットを取り寄せてみて肌に合ったジェルを使うことにしました。

こんな風にケアを2重にした結果、肌にモチモチ感が出てきました。

またTゾーンのテカテカ感も軽減されてきた気がします。

1週間に一度普段よりも高価なシートマスクでケアすることによって、さらに保湿力がついてきたように思えます。

このやり方は時間を有効利用できるんです。

顔パックをやりながら炊事洗濯育児・・・と出来るので、時間的余裕が出来るまで継続していく予定です。