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お金に関する悩み

今30代で一人暮らしをしているのですが、正直お金が足りません。

もちろん会社員で固定額を毎月いただいています。

しかし家賃、光熱費以外にも色々とお金がかかり貯金が出来ません。

毎月食費を削る等努力はしているのですが、どうしてもお金が足りなくなってしまいます。

特別な贅沢もしていません。

これからもこのような生活が続くのかと思うと正直将来が怖いです。

結婚、子育て等が出来る気がしません。

本当に悩んでいます。

若くも無いためそれなりに後輩におごる等もしたいのですが、とても出来る状況ではありません。

固定額は非常に少ないという訳ではありません。

家賃は多少高いですが異常に高い訳でもありません。

現在副業のなどをして何とか生活しています。

何とかもう少しお金を稼ぐ事は出来ないか毎日考えており、バイトをする事も視野に入れています。

都心に住んでいるので物価が高いというのは一つの原因かもしれません。

余程の余裕が無い限り、多少遠くても郊外に住むのが良いかもしれませんね。

中々お金はたまりません

私は毎日仕事をしていますけど、中々お金はたまらないものですね。

私の仕事は報酬が少ないので、貯金をすることが出来ないものです。

それにしてもお金を稼ぐのって大変すぎると思いました。

子供の時は親にお小遣いをねだることが多くて、もらったお小遣いもすぐに使ってしまっていました。

子供の時は大人になったら沢山お金を稼いでほしいものを沢山買うぞと思っていましたしかし実際に大人になって仕事をしてみると得られるお金は少ないなあと思うようになったのです。

仕事をして得られるお金はお小遣いよりもはるかに多いのですが、税金など払わなければならないお金が沢山あって大変なのです。

水道の料金とか電気代も支払わなければならないということはかなりの大変さを含んでいますね。

子供の時が懐かしく感じます。

もっと簡単に多くのお金を稼げれば生活をしていくのも楽になるのになあと思っています。

でも、楽をしてお金を稼ぐ方法なんて無いのですからこれからお金を節約して生活をしていくしか無いのかもしれません。

やっぱり「お金がないこと」が悩み

「お金の悩みは?」と聞かれれば、やっぱり「お金がないことが悩み」ですよ。

今日たまたま、パリス・ヒルトンの昔のゴシップ記事を読んでいたのですが、やっぱりパリス・ヒルトン羨ましいですもの。

アホだの性格悪いだのと言われようとも、一生困らないだけのお金があるって、なにものにもまして羨ましいですよ。

私にはおそらく一生味わうことのない感覚でしょうから、羨ましくって羨ましくって…。

けれどもまあ、億万長者が隣りのおばちゃんではなく、パリス・ヒルトンなのですから、羨ましいけれどどこか別世界の話のような気はしていますが。

そして厳密に言えば、私に関してもパリスほどではないにしろ、明日の暮らしに困らない生活はさせていただいておりますので、お金に困ってはいないと言えるでしょう。

それにお金がなくって、明日のごはんもない…というような暮らしではないわけです。

しかし貯金はあまりないですね?。

ですからこそ、やっぱり「お金が欲しい」とは思ってしまうわけなのです。

そして悩みは「お金がないこと」になるのですよね。

子どもの学費の捻出に苦労しています

一人娘が薬学部に昨年入学しましたが、ことし2年生に進級できず留年してしまいました。

もともと化学系が苦手でしたが、入学して勉強すればなんとかなると思っていたらしく、進級できなかったことで子どもも親もショックを受けました。

薬学部は6年生なので、学費も6年間必要となります。

ストレートでも私立なので1200万円かかりますが、1年留年してしまったのでさらに200万円必要となります。

入学金や実験費、教材も別途いるので、さらにお金が必要となっています。

アルバイトでもしてくれると多少の足しになりますが、薬学部は実験が多く、レポートも要求されているので余分な時間がとれません。

それよりも勉強してもらった方が助かります。

現在50代後半なので、退職するまで卒業できないことになりました。

退職金も入りますが、生活費として蓄えておきたいので、かなり学費を捻出するのが大変になってきています。

専業主婦である妻もアルバイトをしようかといっていますが、なかなか見つかりません。

今後どうしようか考えているところです。

お金を稼ぐということ

お金って稼ぐのはすごく大変で、もちろん簡単に稼ぐことが出来るわけではないし、嫌なことがあっても我慢をしたり、頑張ったりして得ることができるんだなぁって思う。

でも稼ぐのは簡単だけど使うのってほんの一瞬で出来てしまう。

 

この世の中で生活している限り、物を買うにしても病院で治療を受けるにしても生活する上で必ず必要となってくるのがお金。

お金がないと本当に何もすることができなくどうにもならないと思う。

 

自分は小さい頃に家が貧乏で学生の頃の体操着やカバンや靴なども全てお下がりや貰い物ばっかりで、新しいのを買ってもらった記憶があまりなくて、ゲームやおもちゃも買ってもらえなかったので友達の輪に入れなくて学校に行くのが嫌になったことがある。

その時に思ったのが「お金がないと本当に何も出来ない、生きていてもつまらない、結婚して子供ができたら自分と同じ惨めな思いは絶対にさせたくない」。

 

お金って人の人格まで変えてしまうというが、確かにそれはあるかもしれないと思う。

時には良いお金も怖いお金へとなっていく。

こつこつと働いて貯金するのが一番いいのかなぁ。

相場がよく分からない

我が家はごく一般的な家庭なので、もちろん金銭的に余裕などはありません。

もちろん、食べるものに苦労するほどではありませんが、毎月赤字を出さないようにするのに苦労します。

 

そんな中、まず、何かに出費するかどうか悩み、出費する事にした場合は更に相場にも悩みます。

例えば、職場の誰かが家を購入したとします。

同僚とは個人的付き合いはまったうないけれど、職場での関係は良好で、一緒に仕事をしている期間も長かったりします。

 

そんな時、引っ越し祝いをするべきか否か悩みます。

他の同僚たちは、おそらくほとんどが何もしないであろうという雰囲気です。

でも、こういう場合一般常識としては気持ちでもいいのであげるべきなのでは?と悩みます。

 

そして、やはりあげよう、と思った際、ではいくらくらいの物にするのが妥当かまた悩みます。

安すぎても失礼かもしれませんが、あまり高い金額は無理です。

どの程度ならば失礼にならないのかと考えます。

このような出来事がいくつも発生し、いつも悩んでしまいます。

母の悲しい借金癖

借金を繰り返す心理というものを考えると苦しくなります。

最初はきっと羞恥心があるでしょう。

でも借金が癖になっている場合、そんな自分が人にはどう映るかなど考えもしないのでしょうか。

あるいはそういった思考をすべて放棄してしまうのでしょうか。

でも、本人が考えることをやめても、周りはそうではありません。

 

私の母は借金を重ねてしまう人でした。

もとは明るく聡明な働き者だったので、その転落は物悲しいものでした。

嫁・姑問題、父の大病など理由は山ほどあるのですが、酒とギャンブルに逃避するようになり、ついに借金を重ねるようになりました。

何度止めても徒労に終わり、中学生だった自分には無力感しかありませんでした。

やがて母は家を出て行きました。

 

社会人になると久しぶりに電話がきて、お金を貸すよう言われました。

「どうしても来週まで作らないとやばいんだもん」と甘ったれた声。

この人はまだやっているのか…ついに娘にまで…

母はとっくにすべてを諦めてしまったのだと悟ると、情けなさと腹立たしさで涙が止まりませんでした。

 

毎月の支払いを減らしたい

我が家の家計は私が管理しているのですが、毎月の支払いの多さにどうすれば支払いを抑えられるのかと悩んでいます。

生活の収入源は主人のお給料がほとんどで、ボーナスがないと大変困るような状況です。

 

家計を圧迫しているのは2つ程挙げられます。

 

まず1つは生命保険料です。

夫婦で2万円以上支払っており、保険の見直し等を行いたいのですが、主人の母が生命保険会社に勤務している都合上、減額見直しどころか増額見直しばかりで難しいのです。

あと1つは身内の借金返済です。

身内当人から少しでも助けがあってもおかしくないのにこちらが全額負担している状態が続いており、かなり足を引っ張られています。

 

あと減らす部分といっても食費で外食を控えたり、光熱費で電気をこまめにつけたり消したりする等でしょうか。

ミニコミ誌等の家計相談コーナーを参考に、我が家の家計もなんとかならないかと思いますが、なかなか上手くはいかないものです。

消費税率が10%になるとますます家計が圧迫されるのかと思うと、そろそろ社会復帰する準備が必要なんだろうと思います。

 

洋服に対する金銭感覚の違い

私と主人は洋服に対して、お互いベーシックなタイプが好みなのは似ているのですが、価値観が異なっています。

彼はある程度質が伴っていれば、ブランドは問わず、値段はできるだけかけない方です。

私はできるだけ永く身に着けていたいので、上質なものを求める傾向があり、値段がそれだけ高くなってしまいます。

 

しかし、頻繁に買い替えるよりは、トータルコストは結果的に抑えられると思っています。

しかし、主人はそれだけ服に値段をかけることがなかなか理解しづらいようなので、私の服飾費には結構シビアに意見を言い、それにより私は思うようにお洒落ができず、それなりにストレスが溜まってしまいます。

 

ブランド側はしっかりとしたコンセプトを持ってつくっているので、そのスピリットにも共感するのですが、主人は服のメーカーには全くこだわりはなく、興味も持っていないようなので、なかなか私の服に対する情熱を分かってもらえません。

年齢と共に変化もあると期待しているのですが、こういった金銭感覚の違いの溝を埋めるのは、趣味の問題ともあって、なかなか大変な気がしています。

 

無職にはつらい役所への支払い

一時期、夫婦で働いていない時期がありました。

夫は転職、私は妊娠中だったためです。

夫が8年余り働いていたため、その退職金でしばらくは賄えるだろうとたかをくくっていたのですが、これが大間違い。

 

二人とも働いていないと健康保険は国のものに入ることになります。

年金も直接支払わなくてはいけません。

給料からの天引きがあると目に見えなかった支出も突然に主張を始めて、これでもかと家計を圧迫してきました。

あっという間に貯金がなくなり、夫もゆっくり就職活動をしていたせいでなかなか次の就職先が見つからず、結局一年も貯金を切り崩す生活を余儀なくされました。

 

今では子供も生まれて、新天地で義理の両親に援助してもらいながら生活をしていますが、あの時の出費のせいでいまだに金欠。

家賃も公共料金もいろんな口座からお金を出し入れしてやりくりしながらなんとかやっている状態です。

仕事は次を見つけてからやめたほうがいい。教訓として身をもって学びました。