洋服に対する金銭感覚の違い

私と主人は洋服に対して、お互いベーシックなタイプが好みなのは似ているのですが、価値観が異なっています。

彼はある程度質が伴っていれば、ブランドは問わず、値段はできるだけかけない方です。

私はできるだけ永く身に着けていたいので、上質なものを求める傾向があり、値段がそれだけ高くなってしまいます。

 

しかし、頻繁に買い替えるよりは、トータルコストは結果的に抑えられると思っています。

しかし、主人はそれだけ服に値段をかけることがなかなか理解しづらいようなので、私の服飾費には結構シビアに意見を言い、それにより私は思うようにお洒落ができず、それなりにストレスが溜まってしまいます。

 

ブランド側はしっかりとしたコンセプトを持ってつくっているので、そのスピリットにも共感するのですが、主人は服のメーカーには全くこだわりはなく、興味も持っていないようなので、なかなか私の服に対する情熱を分かってもらえません。

年齢と共に変化もあると期待しているのですが、こういった金銭感覚の違いの溝を埋めるのは、趣味の問題ともあって、なかなか大変な気がしています。

 

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