無職にはつらい役所への支払い

一時期、夫婦で働いていない時期がありました。

夫は転職、私は妊娠中だったためです。

夫が8年余り働いていたため、その退職金でしばらくは賄えるだろうとたかをくくっていたのですが、これが大間違い。

 

二人とも働いていないと健康保険は国のものに入ることになります。

年金も直接支払わなくてはいけません。

給料からの天引きがあると目に見えなかった支出も突然に主張を始めて、これでもかと家計を圧迫してきました。

あっという間に貯金がなくなり、夫もゆっくり就職活動をしていたせいでなかなか次の就職先が見つからず、結局一年も貯金を切り崩す生活を余儀なくされました。

 

今では子供も生まれて、新天地で義理の両親に援助してもらいながら生活をしていますが、あの時の出費のせいでいまだに金欠。

家賃も公共料金もいろんな口座からお金を出し入れしてやりくりしながらなんとかやっている状態です。

仕事は次を見つけてからやめたほうがいい。教訓として身をもって学びました。

 

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